里親なわたし

里親になって気がついてみるともう5年。里子への想いや親子になるための修行の日々を綴ってみます。

贈る喜び

ある方のブログで「プレゼント交換」の嬉しさを綴っておられるのを読ませていただいた。

喜んでくれる、驚いてくれる、その瞬間の為に工夫を凝らす。
素敵だ と心から感じた。

ゆーたは受け取る喜びしか知らない。
私が一方的に与え続けてきてしまった結果だと思う。
まだ幼いからそれで十分だと思う気持ちと、これでいいのか?と思う気持ちが両方ある。



来年からは少し方向転換してみようと思う。

一月生まれのわんこの誕生日(犬の誕生日を祝う事については置いといてください)にはゆーたと共同制作のプレゼントを企画中。
ゆーたと一緒にわんこの絵でも描いてみようかと思っています。

そして次は夫の誕生日です。

ゆーたに「贈る喜び」を理解して欲しいと思う。
理屈ではなく、感じて欲しい。

大切な人の笑顔を見るために工夫を凝らす。
これって、とっても素敵な事です。

すぐには理解してくれないと思いますが、伝え続けます。


とっても嬉しいよ。
大好きだよ。
あなたがいてくれる、それだけで私は幸せなんだよ。

ちょっと欲張りすぎですが、繰り返し伝えていきます。

コメント

あったかいですね。

大好きな人の事を考えての
プレゼント選びは
たまらないですね〜(#^-^#)

私にとってのプレゼントは
私が強要したのではなくて(笑)
息子が自ら私のほっぺにチューを
してくれる事です。

強要すると
『アアーー』と嫌がります(〒_〒)
1歳7ヶ月でも嫌な事があるんですね( ̄▽ ̄;)

私は息子がくれるものなら
なんでも大喜びでーす。
床に落ちたタマゴボーロ一粒でも。←おおげさ

良いお年を

 Tenkakaさん、いつも読んで下さってありがとうございます。とってもうれしいです。【ある方=わたしじゃなかったらごめんなさい(汗)】

 Tenkakaさんの今年は、児相とのやりとりで、随分苦しい思いをされましたね。でも書いて下さった事で、具体的な実体、対応などを知る事ができました。

 わたしは一時、児相にいた事があります。その時に「お母さんと一緒がいいよね、いいよね?」としつこく念を押されました。
 
 でも実はネグレクトの生物学的親のところを逃げ出した結果、公園で一人ホームレス状態となっているところを保護されたのです。

 だからこの時点で、里親家庭が必要でした。施設へ行くしかありませんでしたが・・・。

 そして今Tenkakaさんの記事を読み感じている事は、里親のプチ施設化ともいえる戦略を感じる事です。

 わたしはTenkakaさんが何にこだわっているか、とても判る気がします。わたしはかつての施設の児童として、たった一人のわたしでいたいのです。次から次へと里子が増え続けると、施設と変わらない環境に見えてしまいます。

 だから、来年へ課題を残しそうですが、わたしは応援しています。書く事が判りやすいです。本当にありがとうございます。

 来年も読ませていただきます、めげそうかもしれませんが、どうぞご自分の感覚を信じて下さいね。わたしは少なくともTenkakaさんの感覚がとても好きです。

 良いお年を!

もんさんへ

こんばんは。

子どものチューって何であんなに気持ちいいんでしょうね?私も大好きです。

ゆーたはたまにチューの嵐をくれます。
私もチューの嵐でお返ししてますが、そばで見ている夫からは冷たい視線を浴びせられます。
多分羨ましいんだと思いますが・・・

Leiさん、こちらこそ有難う。

はーい、間違いなくLeiさんのブログですよ。
トラックバックしたかったのだけど、失礼かなと思いまして。

とっても素敵な思い出を積み重ねておられる様子に、私も幸せを感じてしまいました。


私は児相の職員ではないし、専門知識も無いけれど、選ぶ事が出来る環境でもないのに「お母さんと一緒がいいよね?」と尋ねる事は間違っている、そして、子どもための最善を考える努力を放棄していると感じます。

そのような職員ばかりではないのでしょうが、だからと言って運が悪かった、で済まされる事でもありません。

児相とのやりとりは今後、里親会全体の問題として話し合いを続けます。
施設が小さくなっていって「グループホーム」や「ファミリーホーム」になるのなら分かるんですけどね。
里親が施設化したんじゃ意味が違ってしまう。

私は里親として子どもに逢う時は「私の精一杯であなたを大切にするからうちにおいで」と言いたいんです。
それだけを理解して欲しいんですが、それだけがこんなに難しいとは思っていませんでした。

応援、有難う。
とーっても心強いです。

Leiさんも、良いお年を。

良いお年をお迎えください!

今年はいろいろな事がたくさんありました。
tenkakaさんと知り合えた素敵な年に
なりました。
来年はもっといろいろお話できたら嬉しいです。
我が家もやっと、大切な家族を迎えることが
できました。
子供にとって信頼できる親になりたい、細く
長くずっとかかわっていきたいと思っています。
来年も宜しくお願いいたします

れこさんへ

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくです。

年末年始といい思い出がたくさん出来たと思います。
先は長ーいですから、のんびりゆったりいけるといいですね。

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Author:tenkaka
里親になって5年、孫のような年齢差の里子に「親」として育ててもらっています。

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