里親なわたし
里親になって気がついてみるともう5年。里子への想いや親子になるための修行の日々を綴ってみます。
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使い捨て里親
最近ちょこちょこ他の里親さんから相談…と言うか「愚痴」を持ち込まれるようになっている。
このこと自体はいいことだと思っている。
私が里親として歩み始めた時は相談する事ができなくて苦しんだから、話してくれるだけで嬉しい。
しかし、その内容に腹立ちを抑え切れないようなものがある。
主に児相の対応。
今の担当さん、そしてその上司の方。
私は近い将来、怒鳴りつけてしまうかもしれない。
「あなたたちは里親を使い捨てにするつもりですか?」
今の児相には施設寄りの姿勢が見える。
児相全体の考えではなく、担当者の考えなのかもしれない。
今まで見えなかったものが見えてきただけなのかもしれない。
以下は私個人の愚痴だと思ってください。
毒を吐かせてください。
施設で預かる上で「問題がない」子どもとの交流を止めて「問題がある」とされる子どもにチェンジさせられるって…???
「問題がある」とか「問題がない」とかは関係無く、今 交流中の子どもの手を離せと言われる事に怒りを感じる。
理由は一応ある。「実親」を持ち出されるのだ。
これを理由にされると里親は弱い。
子どもが家庭復帰を目指す邪魔は出来ないからすんなり身を引く事になる。
しかし「問題がある子」を出した施設の職員が「あの子がいると体の具合が悪くなる」と言っていると聞いた。(だったらこの職員が仕事を辞めればいいのに)
家庭復帰の予定があるとされる「問題が無い子」はいつまでたっても家庭復帰することなく相変わらず施設で暮らしている。
本当に家庭復帰する見込みがあるのかは児相の担当者にしかわからない。
担当者を飛び越えて里親が知る術は無い。
「問題がある」子どもを預かる里親が何も言わなければ「上手くいっている」ことにされている。
ギブアップしそうになると「受け入れる施設が無い」ときた。
最近は交流中の不調が続いている。
初めての交流で躓くと辞めてしまう方が少なくない。
新しい方が加わっても全体数は増えない。
専門里親はついに0になってしまった。
それでも児相は「ファミリーホーム」を実現したいのだそうだ。
私は絶対にやらないからね!!( ≧ヘ≦)プイッ!!
このこと自体はいいことだと思っている。
私が里親として歩み始めた時は相談する事ができなくて苦しんだから、話してくれるだけで嬉しい。
しかし、その内容に腹立ちを抑え切れないようなものがある。
主に児相の対応。
今の担当さん、そしてその上司の方。
私は近い将来、怒鳴りつけてしまうかもしれない。
「あなたたちは里親を使い捨てにするつもりですか?」
今の児相には施設寄りの姿勢が見える。
児相全体の考えではなく、担当者の考えなのかもしれない。
今まで見えなかったものが見えてきただけなのかもしれない。
以下は私個人の愚痴だと思ってください。
毒を吐かせてください。
施設で預かる上で「問題がない」子どもとの交流を止めて「問題がある」とされる子どもにチェンジさせられるって…???
「問題がある」とか「問題がない」とかは関係無く、今 交流中の子どもの手を離せと言われる事に怒りを感じる。
理由は一応ある。「実親」を持ち出されるのだ。
これを理由にされると里親は弱い。
子どもが家庭復帰を目指す邪魔は出来ないからすんなり身を引く事になる。
しかし「問題がある子」を出した施設の職員が「あの子がいると体の具合が悪くなる」と言っていると聞いた。(だったらこの職員が仕事を辞めればいいのに)
家庭復帰の予定があるとされる「問題が無い子」はいつまでたっても家庭復帰することなく相変わらず施設で暮らしている。
本当に家庭復帰する見込みがあるのかは児相の担当者にしかわからない。
担当者を飛び越えて里親が知る術は無い。
「問題がある」子どもを預かる里親が何も言わなければ「上手くいっている」ことにされている。
ギブアップしそうになると「受け入れる施設が無い」ときた。
最近は交流中の不調が続いている。
初めての交流で躓くと辞めてしまう方が少なくない。
新しい方が加わっても全体数は増えない。
専門里親はついに0になってしまった。
それでも児相は「ファミリーホーム」を実現したいのだそうだ。
私は絶対にやらないからね!!( ≧ヘ≦)プイッ!!
コメント
考えさせられる記事です
Leiさん、こんばんは。
そちらの記事も読ませていただきました。
もう、何だか泣けてきました。
「問題のない子」の里親さんは子どもが実親の元で幸せになると信じて身を引いたのに、今も施設にいる姿を見て愕然としたそうです。
Leiさんと関わろうとした方も同じような思いをなさったのかもしれません。
そんなに長い間気に掛けているという想いは弱いものではなかったでしょうから。
小さなLeiさんに逢えていたらと思うと「残念」という言葉では足りないように思います。
コメントも記事も書いてくださって有難う。
元気と言うか 勇気が沸いてきました。
子どもたちは一方的に決められた環境を生きるしかないのですから、大人がしっかりしないといけません。
諦めることなく児相に圧力を(微力ですが)掛ける努力を続けます。
「私たちは見ていますよ、家庭復帰するまでずーっと見ていますよ」って。
それ以上 何も出来ないのが悔しいですが…(-_-メ)
もう、何だか泣けてきました。
「問題のない子」の里親さんは子どもが実親の元で幸せになると信じて身を引いたのに、今も施設にいる姿を見て愕然としたそうです。
Leiさんと関わろうとした方も同じような思いをなさったのかもしれません。
そんなに長い間気に掛けているという想いは弱いものではなかったでしょうから。
小さなLeiさんに逢えていたらと思うと「残念」という言葉では足りないように思います。
コメントも記事も書いてくださって有難う。
元気と言うか 勇気が沸いてきました。
子どもたちは一方的に決められた環境を生きるしかないのですから、大人がしっかりしないといけません。
諦めることなく児相に圧力を(微力ですが)掛ける努力を続けます。
「私たちは見ていますよ、家庭復帰するまでずーっと見ていますよ」って。
それ以上 何も出来ないのが悔しいですが…(-_-メ)
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> 家庭復帰の予定があるとされる「問題が無い子」はいつまでたっても家庭復帰することなく相変わらず施設で暮らしている。
わたしも施設で育てもしない生母の存在を匂わさせられて、全ての子ども時代を施設で育ちました。途中、わたしと関わりを持ちたいと言ってくれた人もいたようですが、実親がいるという理由で施設側【児相から】会えませんでした。そのおばさんはもう亡くなりました。とても悲しいです。亡くなる直前に会いましたが・・・。
わたしはさらに記事を進め、児童養護施設長期入所児童として里親家庭へ行けなかった事、それらについて書いていくつもりです。わたしの話をいつも聞いてくれる里親さんも、Tenkakaさんとほぼ同じ問題意識を持っています。
これから、わたし達も、わたし達にできる事を最大限使って、里親家庭へ行きたかった、選択肢が欲しかった気持ちを語り、もっと強く主張していきたいと思っています。
うまく言えませんが・・・書いてくれてありがとうございました。