里親なわたし

里親になって気がついてみるともう5年。里子への想いや親子になるための修行の日々を綴ってみます。

ちょっと幸せになれた「夢」

一ヶ月くらい前に友人宅のねこさんが・・・虹の橋へ旅立ってしまったと聞いた。
20年共に生活していたので寂しさも大きいと。

この話を聞いた夜、久しぶりにちぃちゃんの夢を見た。
ちぃちゃんは私が22年間生活を共にしていた可愛いにゃんこ。

朝起きると枕元にちぃちゃんがいた。
夢の中の私はちぃちゃんが既に死んでいる事をはっきりと知っていたが、嬉しかった。
「よく来たねぇ」
すぐにちぃちゃんを抱っこして「お父さーん、ちぃちゃんが来てくれたよ」と見せに行った。
ゆーたにも見せた。
「ちぃちゃんだよ」
わんこが匂いを嗅ぎに寄って来たところで目が覚めた。

死んだにゃんこが尋ねて来てくれるのを喜んで迎えていた自分がおかしかった。
でも、夢の中だったけれど ちぃちゃん、可愛かったなぁ。
抱っこできて嬉しかったなぁ。

その日は一日なんだか幸せだった。

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里親になって5年、孫のような年齢差の里子に「親」として育ててもらっています。

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